【ポケモン都市伝説】アルセウスの正体はアカギ?

アルセウス アカギ

アルセウスというポケモンについての都市伝説をご紹介いたします。

実はアルセウスの正体はギンガ団のボスであるアカギなのではないかという説が存在します。

それでは解説していきます。

アルセウスについて

arceus2

アルセウスは第4世代であるD・P(ダイヤモンド・パール)から登場したポケモンです。

分類は「そうぞうポケモン」で、基本的にはノーマルタイプですが、持たせたプレートの種類によってタイプが変化する「マルチタイプ」という特性を持ちます。

全ての能力の種族値が120で合計すると720となり、メガシンカを除けば全ポケモン中でも最高の能力値を持っています。

かつて宇宙を創造したといわれている神のポケモンで、名前の由来は、英語で究極を意味するアルティメット+ギリシャ神話において最高神であるゼウスを掛け合わせたと推測されています。

「神のポケモン」という設定や全ポケモン最高の能力値を持っていることから、子供たちからの人気も非常に高く、2016年に行われたポケモン総選挙ではゲッコウガに次ぐ2位という結果を残しています。

アカギについて

akagi

アカギはダイヤモンド・パール・プラチナに登場する悪の組織「ギンガ団」のボスです。

アニメ・ゲーム共通でディアルガとパルキアの力を使って今の世界を滅ぼし、新たな世界を創造するという危険な思想の持ち主です。

最終的には、ディアルガとパルキアが作り出した時空間の中へと自ら飛び込んで行方不明となっています。

年齢は27歳と見た目よりも若いのが特徴的です。

ナギサシティの出身であり、幼少期から優秀な頭脳を持ち主で機械をいじることが好きだったことが分かっています。

アルセウスの正体はアカギ?

なぜこのような説が出てきたのか。

まずはアルセウスの図鑑説明文をご覧ください。

なにもない場所にあったタマゴの中から姿を現し世界を生み出したとされている。

「なにもない場所にあったタマゴの中から姿を現した」

という記述がありますが、よく考えてください。

なぜ、なにもない場所にタマゴが突然現れたのでしょうか?

そんなことはあり得ませんよね。

ここで前述もしたアカギの末路を思い出してください。

アカギは時空間の中へ飛び込んで行方不明となっています。

これによってある推測が生まれました。

時空間を彷徨い続けたアカギはなにもない場所へと辿り着き、タマゴになってアルセウスへと転生したのではないか。

この推測から、「アルセウスの正体はアカギ」という都市伝説が生まれたわけです。

もしこの説の通りなら、今の世界を滅ぼして新世界を創造しようとしていたアカギが今の世界を創造したという皮肉な話になりますね。

あとがき

非常に面白い都市伝説ですよね。

アカギ=アルセウスってまさかの発想。

そんな訳ないだろってレベルの話なんですが、だからこそポケモン都市は面白いのです。

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