【ポケモン都市伝説】地下通路でロケット団は毒ガスを撒く予定だった?

ロケット団 毒ガス

ポケモンの都市伝説の中には現実世界と結びつくようなものが数多く存在します。

その中でも、日本の犯罪史上最悪とも言われている「とある凶悪な事件」に関する都市伝説です。

地下通路で起こるはずだったイベントとは

ポケモン 地下通路

ヤマブキシティには東西を繋ぐ地下の通路があります。

初めてタマムシシティへ行くときはこの通路を使うことになります。

トレーナーもおらず、落し物が落ちているくらいで特には何もなく通り過ぎることになる場所です。

通路はやたらと長いにも関わらず、何も起こらないので不自然な感じもするんですよね。

しかし、この地下通路では本来、あるイベントが用意されていたと言うのです。

それは、「ロケット団がドガースを使って毒ガスを撒き散らす」という内容のものでした。

ドガース

しかし、発売前に起こった「凶悪な事件」によってお蔵入りとなってしまいました…。

地下鉄サリン事件

地下鉄サリン事件

その事件とは、1995年3月20日に起こった「地下鉄サリン事件」です。

日本の宗教団体「オウム真理教」によって東京都内の地下鉄に化学兵器である猛毒「サリン」が撒かれ、被害者約6,300人という多大な被害者を出しました。

日本の犯罪史の中でも最悪と言われている事件です。

これにより地下通路でのイベントが急遽廃止されてしまったのではないか?

と、言われています。

この噂の真偽は?

「地下鉄サリン事件」が起こったのは1995年3月20日、初代ポケモンが発売されたのはおよそ1年後の1996年2月27日です。

時系列的には辻褄が合っていると言えますね。

そして事件が起こったのは東京都。

ヤマブキシティは東京の都心部をモデルにしています。

ロケット団がヤマブキシティを占拠していたことを考えるとおかしくはないですね。

どこか味気ない感じがする地下通路は、データを消す時間が間に合わなくなって仕方なくそのまま残したと考えることが出来ます。

さらに初代には没になった地下通路のデータが残っていると言われています。

よく出来た話に聞こえますが、全くのデタラメとは言い切れません。

あとがき

初代ポケモンにはバグが多いことで有名ですが、このような噂も存在します。

明確なソースはありませんが、都市伝説らしい話ですね。

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