【ポケモン都市伝説】ミカルゲの正体 元は人だった…?

ミカルゲ 都市伝説

ゴーストタイプには怖い噂を持つポケモンが多いですが今回もそのうちの1匹。

ミカルゲというポケモンについての都市伝説です。

ミカルゲについての基本情報

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ミカルゲは第4世代(ダイヤモンド・パール)から登場しているゴースト・悪タイプのポケモンです。

分類は「ふういんポケモン」であり、図鑑ナンバーが108、重さが108kg、108個の魂が集まって生まれたとされていて、なにかと108という数字に関連しているポケモンです。

名前の由来は御影石から取られています。

ミカルゲの都市伝説

ミカルゲの都市伝説とは、人柱にされた囚人たちが正体ではないかという説です。

それでは、その理由についてご覧ください。

ミカルゲの出現場所を北海道に当てはめてみる

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ミカルゲが初登場するシンオウ地方は北海道が元ネタとなっています。

これは有名ですよね。

その昔、北海道が開拓されたときは旭川~網走までの道路は囚人の強制労働によって作られたとされています。

シンオウ地方でいうハクタイ~トバリあたりですね。

そして、ミカルゲが出現するズイタウンは北海道に当て嵌めてみると北見市という場所になります。

北見市には「常紋トンネル」があるのですが、そこが造られた際には病気や事故によって多くの死者が出ています。

また、囚人たちは人柱(工事の完成を祈って人を生き埋めにして神に生贄を捧げる)として使われたという話も…。

実際に常紋トンネルの壁からは人骨が発見されているらしいですね。

現在でも心霊スポットとして訪れる者も多いそうです。

ミカルゲの図鑑説明文

500年前に悪さをしたため要石のひび割れに体をつなぎとめられてしまった。(パール・Y・アルファサファイア)

「要石のひび割れに体をつなぎとめられてしまった。」

とありますが、これは常紋トンネルに人柱として埋められた囚人のことではないでしょうか…。

石というのも、トンネルの壁と考えることができます。

ミカルゲの出現方法

ミカルゲに会うためにはまず、地下通路(トンネル)で32人のプレイヤーに会う必要があります。

その後、「御霊(みたま)の塔」という場所に要石を嵌めることで出現します。

「御霊」というのは祟る怨霊を祭ることです。

この怨霊は人柱にされてしまった囚人を表しているとも考えられますよね。

このことからもミカルゲ=囚人の関連性が推測できます。

ミカルゲが使用する技

ミカルゲは「のろい」「うらみ」といったゴースト技の他にも「だましうち」「ふいうち」「わるだくみ」などの悪技も覚えます。

いかにも犯罪者が使いそうな技です。

また、北海道といえば凶悪犯が入る網走刑務所が有名です。

北海道の開拓に使われた囚人はもちろん網走刑務所に入っていた者たちです。

ミカルゲに集まった108個の魂がどのような者たちだったかを考えるとこれもまた当て嵌まってしまいますね。

あとがき

この話は中々信憑性がありますね。

実際にモデルにした場所と繋がっているというのがポイントだと思います。

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