【ポケモン都市伝説】モンジャラの正体は人間の女の子?

モンジャラ 都市伝説

今回はモンジャラというポケモンについての都市伝説をご紹介いたします。

実はモンジャラには怖い話があります。

モンジャラについて

monjara2

初代ポケモン(赤・緑)から登場しているポケモンです。

草タイプであり、分類は「ツルじょうポケモン」です。

青いツルの中に正体が隠れているとされています。

草タイプのポケモンはなんらかの植物がモチーフになっていることが殆どなのですが、モンジャラは元ネタが不明です。

そういった意味では少し不気味なポケモンです。

第4世代であるD・P(ダイヤモンド・パール)以降からは進化形であるモジャンボが登場し、強力なポケモンとなりました。

モンジャラの都市伝説

そんなモンジャラに実は怖い都市伝説が存在します。

それは、「モンジャラの正体は人間の女の子」という説です。

初代ポケモンにおいて、モンジャラが出現する場所はマサラタウンの南にある21番水道の草むらです。

この草むらは、マサラタウンのすぐ近くにあるにも関わらず、柵があるために、なみのりを使わなければ行けません。

上陸できるのはセクチクシティジムを突破したあとなので、ストーリーの後半ということになります。

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実はこの柵が出来た経緯にはとある理由があります。

その昔、マサラタウンの南にある草むらは子供たちの遊び場となっていました。

マサラタウンに生まれた子供はこの草むらで遊んで成長していったのです。

しかし、ある日女の子が足を滑らせて水の中へと落ちてしまいました。

周りに人は居らず、女の子は頑張って自力で泳ごうとしましたが、足にツタが絡まってそのまま水の中へ…。

そして…

女の子はツタと共にモンジャラへとなってしまいました。

この事故以降、子供が誤って水へ落ちてしまわないようにマサラタウンには柵が出来ました。

そして、草むらにはモンジャラが出現するようになったのです…。

モンジャラが履いている赤い長靴のようなものは、元々女の子が履いていたもの。

モンジャラの中の正体は女の子。

モンジャラは子供を見つけるとツタを使って水の中へと引きずり込んでしまうのです。

かつての自分と同じように…。

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あとがき

どうでしたでしょうか?

初代をプレイしていた子供のころは全く気にもしていませんでしたが、モンジャラにはこのような怖い話があったのです。

怖いというよりかは少し悲しい話でした。

マサラタウンの南の草むらピンポイントでしか出現しないのも理由があったのですね…。

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