【ポケモン都市伝説】赤いギャラドスの誕生秘話

赤いギャラドス 怖い話

ポケモン金・銀にて固定シンボルとして出現する、通常とは色が違うギャラドス。

通称「赤いギャラドス」に関する都市伝説です。

赤いギャラドスとは

ギャラドス 進化

まず、ギャラドスについてご説明致します。

ギャラドスは初代から存在する、水・飛行タイプのポケモンで、コイキングから進化します。

コイキングのときは弱かったのに、進化してギャラドスになると一転して強力なポケモンになることで有名ですね。

続いて、赤いギャラドスについて。

赤いギャラドス

「金・銀」「HG・SS」にて、チョウジタウンの北にある「いかりのみずうみ」に居る色違いのギャラドスです。

通常、色違いのポケモンはランダムで稀に出現するのですが、赤いギャラドスはストーリーのイベントで必ず出現します。

なぜ、赤くなってしまったのか。

ゲーム内ではチョウジタウンにロケット団のアジトがあるのですが、そこから発生した電波によって突然変異で赤くなってしまったとされています。

また、アニメでは若干異なり、ロケット団が開発した「進化促進電波」によって強制的にコイキングから進化させられてしまいました。

無理矢理進化したために、コイキングの色がまだ残っていて身体が赤いという設定でした。

しかし、この2つの説とは違う、ある恐ろしい都市伝説があります。

赤いギャラドスの都市伝説

コイキングは昔、食糧難を救うポケモンとして食用に育てられていました。

人々はコイキングに感謝をしながら食べていました。

コイキング 食用

しかし、食糧難が去ると共に人々のコイキングへの感謝の気持ちは徐々に薄れていきます。

食用ではありましたが、とても美味しいとは言えないコイキングは増えすぎたために捨てられてしまいます。

そんな中、ある日一匹のコイキングがギャラドスへと進化する。

ギャラドスへと進化したコイキングは人々へ復讐するために襲い掛かります。

かつてとは逆に人々を食べ始め、ギャラドスの身体には返り血が飛散する。

気づけば、青かったギャラドスの身体は人々の血によって赤く染まり切ってしまったのです…。

それ以来、そこは「いかりのみずうみ(怒りの湖)」と呼ばれ、赤いギャラドスが出現するようになりました。

赤いギャラドス

あとがき

これは怖い話というよりも、少し悲しい話ですよね。

赤いギャラドスには、「食べ物を粗末にするな」というメッセージが込められているのかも知れません…。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ