【ポケモン都市伝説】ルージュラは人間とのハーフ?人種差別が問題に?

ルージュラ 都市伝説

ポケットモンスターの世界において、人とポケモンには密接な関係があります。

今回はルージュラというポケモンに関する都市伝説をご紹介いたします。

ルージュラについて

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ルージュラは、初代ポケモン(赤・緑)から登場しているポケモンです。

エスパー・氷の複合タイプのポケモンです。

分類は「ひとがたポケモン」であり、その通りに見た目は人間そっくりです。

第2世代の金・銀からは進化前のムチュールというポケモンも登場しています。

ルージュラの都市伝説

ルージュラに囁かれている都市伝説とは、

「ルージュラは人とポケモンの間に生まれたハーフ」

という説です。

人とポケモンの間に生まれたルージュラは、人間の学校へと通っていました。

しかし、他の子と大きく外見が違うルージュラは酷いいじめを受けることとなります。

その結果、人間を憎んだルージュラは超能力を使えるようになりました。

そんなルージュラを恐れた人間たちは、ルージュラを雪山へと追放し、閉じ込めてしまったのです。

そんな雪山の中に閉じ込められたルージュラは超能力によって吹雪を操る力を得ました。

というのがルージュラの都市伝説です。

それでは、その説が囁かれるようになった理由を解説します。

ミオ図書館の神話

第4世代である、D・P(ダイヤモンド・パール)のミオシティという町には図書館があります。

その図書館の中にはポケモンの神話にまつわる本を読むことができるのですが、神話の中にこのような記載があります。

人と結婚したポケモンがいた
ポケモンと結婚した人がいた
昔は人もポケモンも
同じだったから普通のことだった

「ポケモンと人が結婚していた」

と書かれています。

人とポケモンとの間に生まれたポケモンがいてもおかしくないということになります。

「ルージュラがポケモンと人とのハーフ」

という説自体は、あくまでも都市伝説ですが、ミオ図書館の神話の内容は公式の設定となっています。

ルージュラの図鑑説明文

人間のような言葉を話すがまだなにを言っているか不明で現在研究されている。(赤・緑・FR・Y)

鳴き声はまるで人間の言葉のように聞こえるが意味はまったく理解できない。(DPP・BW・BW2)

「人間のような言葉を話す」

「鳴き声はまるで人間の言葉のよう」

という記載がありますね。

もしもルージュラの祖先に人間がいたならば、人間の言葉を理解し話すことができても不思議ではないと考えられないでしょうか…?

ルージュラは人種差別の象徴?

実は上記の説のほかにも、ルージュラには都市伝説があります。

それは、「ルージュラが人種差別の象徴」というものです。

ルージュラの姿の特徴としては、

  • 黒い肌
  • 大きい目
  • 厚い唇
  • ふくよかな体系

が挙げられます。

これらの特徴がアフリカ系アメリカ人に酷似しているとして、アメリカの評論家の方が人種差別の象徴と強く批判しました。

この主張によって、ルージュラの肌の色は黒から紫(あずき色)に変更され、海外のポケモンアニメではルージュラが登場する回は放送されなくなったのです。

確かに初代のアニメでは、ルージュラの肌の色は黒です。

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これは仕方のない配慮だと思いますね。

ポケモンの人気や影響力の高さを物語っていると言えます。

あとがき

初代からお馴染みのルージュラですが、実はこんな裏話があったのですね。

肌の色が変更されていたというのは、意外と知らない方も多いのではないでしょうか?

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